はっさくが語る・・・ ~川崎フロンターレとJ好きな面々…~

おとぼけボステリ「はっさく」が、川崎フロンターレを中心にJリーグネタや犬ネタをあくまでも犬目線で書き綴ります。断固、非”優しい川崎系”サポ。埼玉県在住。

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【J特】半歩でも着実に…。(vs磐田)

GWの大渋滞を想定して
マイカー移動を断念。
埼玉在住の小生は
ちょっとした列車の旅で等々力へ。
アラフォーのバカ主人はぐったりしている…。

P5030211.jpg


決して”拙攻”であった訳ではない。
磐田が集中力を欠く事なく
素晴らしい守りで攻撃を跳ね返していた。
ただ、1点差のゲームではなかった事は事実だろう。
勝ちはしたが、
次節も依然予断を許さない状況は続く。
それでも射し込んだ光明は
決して小さなものではなかった。


開幕より何度か
個性の欠如について言及してきたが、
今日の試合、
矢島や山瀬の持ち味は遺憾無く発揮されていた。
以下は試合後の憲剛のコメント。

うちにはヤジやジュニ、コージと個の力で勝負できる選手がいる。
そこを生かしていければと考えていた。


やはり彼ら自身も
勝利への方程式を解くカギに関しては
同様の危機感をもって臨んでいるようである。
監督及び選手間でのコミュニケーションの中で生まれた打開策の一つが
今日の試合内容であったとするならば
勝利以上に小生には喜ばしい事である。


数的優位に立った事が
少なからず影響している事だが、
ピッチを幅広く使った戦術は
開幕以来、ほとんど見られなかった形。
憲剛のパスミスについての指摘も少なくないだろう。
が、縦1本で最終ラインの背後をうかがう得意のプレーを
常に狙っていたが故の結果だ。
彼なりに現状を打開させるべくしたプレーなのだろう。

一見、昨年までのベースに戻ったような印象を受けない事もないが、
DFラインは大胆なまでに高い位置をキープしていたし、
中盤の距離感は今季のコンセプトが維持されていた。

矢島の動きは秀逸だったが、
彼の動き出しやジャンプ、スピードなどに対して、
周囲が合わせられていないと思うべきだろう。
そしてやはり
まだ彼がポストに入った際の
周囲との距離が離れ過ぎているきらいがある。
ただそれらの点は
今後、十分に解消しうるポイントだ。

時間を消費するにつれ、
焦りと疲労の影響からか
打てども打てども
ボールが上ずる極めて不味い状況、
そして天敵、ジウシーニョ投入によって
不安は頂点に達したが、
とにかく勝点3は
今のこのチームには最高の良薬となるだろう。

相変わらずプレーセレクションの悪いCBによって
薄氷の上に立っている印象は否めず、
悲願のタイトルには物質的に不足しているものがある。
だが、
前回の記事でも記述した通り

このチームは必ず強くなる。

P5030212.jpg


P.S.
稲本&田坂離脱にあたっては、
憲剛を前目の位置に戻し、
福森を使うべし。
彼はダイヤの原石であり、
既に完成度も高い。
(しかもバカ主人の後輩らしい)


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| フロンターレ | 22:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【J特】思い描いた通りの…

内容は前節とほぼ一緒。
結果的には
こじんまりした面白みの無いサッカーだ。
以前から指摘している通り、
個性が全く活かされていない。


開幕から3試合とも、
コンパクトに構成された中盤に対して
相手は完全には追いきれてはおらず、
今日は比較的セカンドボールも拾えていた。
だが、
相手からしてみれば、
”それがどうした”と言わんばかりだろう。
監督の目指す”連動性”が、

”平均化”という副産物

を生みだしている点が最大の課題だ。
前線の矢島、ジュニーニョ、山瀬あたりには
明確なミッションを与えるべき。


タイトルを獲得した昨年も同様だが、
”強さ”は全く感じさせないものの、
名古屋のゾーンディフェンスの精度は流石である。
そしてミスをしない。
個の力も強固だ。
最終ラインの背後にスペースを生みだすべく
柴崎や憲剛あたりがミドルを狙っていたが、
ほとんどコースは開けてもらえなかった。
今日の試合、
川崎が勝てる要素は皆無であったと言って良いだろう。
また、しばらくは
勝点1を得るのも容易ではないはずだ。


だが、
目指すタイトルを手にするには
手持ちの駒が不足している感も否めないが
このチームは舵の取り方一つで必ず強くなる。
今日またそれを確信した。

時を同じくして
世界フィギュアがロシアで行われているが、
今の川崎を例えるなら
両手を縛って演技をしているスケーターのようなものだ。
面白くないのも当然だろう。
小生には、
3連覇した鹿島の1シーズン目の序盤がイメージから離れない。

呪縛から解き放たれるのはいつの日か?
聡明な監督に期待するところ大である。


P.S.
それにしても
ピーピーよく笛を吹かれる試合だった。
欧州サッカーしか観ないサッカーファンが多いのも頷ける。



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| フロンターレ | 22:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【J特】珍しく楽観。

川崎サポ様の記事を拝見していると
昨日の試合について
珍しく手厳しいものが多いようだが、
基本的に辛辣さで反感を買う類の
小生はと言ったら
結構サバサバとしたものだ。

今節は
鹿島0-3●、名古屋0-3●、G大阪1-4●と
優勝候補と目されるチームがことごとく惨敗した。
また、圧倒的な戦力でJ2を蹂躙する…はずであった
FC東京も0-3●。
今の時期は
ちょっとしたボタンの掛け違いで
勝敗はどちらに転ぶかわからないものである。

プロ野球では昔から
”5月攻勢”
という言葉が良く使われる。
チーム戦術が浸透し
初期不良を逸早く改善したチームがなせる業だ。
中断の影響で4月も残り1試合しか残されていないため、
5月早々に…という訳にもいかないだろうが、
GW連戦終息後の
5月15日、鹿島戦あたりからエンジン全開といきたい。
そのために課せられた宿題は決して少なくはないのだが…。

J2から昇格以降、
関塚体制の下
着実に成長を続けながら
ゴールまであと一歩というところまで
階段を昇り詰めてきた。
結果、ここ数年来、
優勝候補と持て囃される事によって
補強による+αのみがフォーカスされ
あたかもそれが
ゴールまでの距離を短縮してくれるような錯覚を受けていた。
だが今季は様を異にしている。
今まで昇ってきた延長線上にゴールのテープが無いと判断したが故の
現体制であるはずだ。
言うなれば、
困難は承知の上で
一旦、踊り場まで下り、
昇るべき階段を変更したと思うべきだろう。
我々サポーターも、
現時点においては
過去の”強豪”の肩書きはかなぐり捨て、
昇格当初の謙虚な挑戦者に立ち返るべきである。


とにかく
もう少し待ってみようではないか。
今のところ小生の目には
機能不全に問題があるものの、
機能そのものには可能性を感じている。
今は1試合でも早く
患部を見極め、
適切な治療を施す事が肝要だ。


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